ブログ投稿2発目!
引き続き水野敬也様著の「夢をかなえるゾウ0」について、ガネーシャ様が課す課題を実践したことを話していきたい。

↓前編を見ていない方はこちらから

「夢をかなえるゾウ0」について
本書は世間でも大いに知られている自己啓発小説シリーズ「夢をかなえるゾウ」シリーズの最新刊だ。
「夢をかなえるゾウ」シリーズはゾウの顔をした神様ガネーシャ様が人生に悩む主人公に様々な課題を与え、人生を前に進むきっかけを与えてくれるというのが大まかなあらすじだ。
「夢をかなえるゾウ0」では「夢を持たない会社員」がテーマになる。
「夢」をかなえるゾウなのに「夢」がないんじゃ本末転倒だ。本著でも序盤でガネーシャ様は主人公のこの状態に頭を抱えている。でもそこはさすがガネーシャ様だ。「夢」の見つけ方、「夢」を持つということが物事の見方をどう変えてくれるのか、様々な課題を通して教えてくれる。
夢を見つけるため ガネーシャ様の課題を実際にやってみた

本書についての感想や見どころを詳しく書きたいところでもあるが、本ブログではもう少し別のことを書きたい。それは「ガネーシャ様が課した課題を自分もやってみた」ということだ。課題は全部で10以上あるから全部一気にはできないが、2泊3日、大自然のホテルの中で本書を読みながら、課題に取り組んだことについて、感じたことをみんなに話したい。
この記事の自分の体験談を通して、自分と同じく今後の人生に悩む人の手助けになれば幸いだ
やってみた課題8選(途中経過)
ブログでは達成できた順に紹介していく。リストと順番前後するのはご容赦願いたい。
前編ではほぼ自分の内面について振り返っていくことになった。内容については前編記事を参照してほしい。

前編を終えて(整理された自分の心)
2泊3日のホテル旅行、ここまで自分の内面に向き合ったことはなかった。社畜生活に悩み、人付き合いに悩み、読書やら筋トレやら自己啓発はやってみたものの、結局自分は何を目指したいのかわからずにいた。でも自分の心に心身に向き合い、長い時間をかけて自分の心に問い続けた結果、わかったことは人生における楽しいことを親しい人と共有することだった。
家族や親友、果ては将来自分も家族を築けるなら奥さんや子どもと、いっぱい楽しいことを共有したい。おそらくそういう時間をたくさん増やしたいのだろう。そのためには時間もお金も必要だ。ただ社畜生活を抜け出したいという思いから、抜け出してどうしたいが少し見えてきた。
ガネーシャ様の課題は普段ぐちゃぐちゃだった自分の心を整理してくれたのだ。
実践③「生活に初めてを取り入れる」
人間は未知なるものに喜びを見出す存在であるとガネーシャ様は言う。未知の要素にこそ最高の楽しさが眠っているのだと。
自分も心ではわかっているが、未知のものを体験するのに疲れると思うのは自分だけだろうか。おそらく自分の場合は、会社勤めの疲弊&現代の情報過多社会の弊害だ。休日の空いた時間は特に外にも出ず、Youtubeやアニメをただ眺める。それも見たことがあるようなジャンルを好み、アニメを一度見たものを繰り返し見ている。アニメの続編がアップロードされていて、続きが気になるはずなのに、新しい情報が入ってくることに疲れを感じてなかなか気が進まない。
それでも気が向いて外に出てみたり、新しい情報を見たりすると、「知らなかった!見てよかった!」とワクワクする気持ちになる経験は少なからずあったりする。やはりそういった経験は大切なのだ。一冊の本や一回の経験が人生を変えることだってある。よし、このホテル内の「初めて」を探してみよう。
山奥のホテルで「初めて」探し
何かこのホテルの中で未知のアクティビティに参加してみなければ。とはいえ今いるこのホテルは完全に人里離れた山奥のホテル。ホテルの外は小さな住宅街しかなく、ホテル内でもなにか特別なアクティビティはない…。うーむと部屋の中で考えていたが、ふとホテルの案内を見ていると気がつく。
「整体・リラクゼーションサービス」60分コース
これだ!一度も経験したことないもの。何回か温泉旅行に行った際に整体サービスを見かけることはあったが参加したことはない。老人や体に不調のある人が行くものだろうと思っていたし、人付き合いが苦手な自分にとっては対人サービスを受けることに抵抗を感じて施術を受けてみようと思うことはなかった。これだ。自分と向き合うための旅行とはいえ、普段の仕事疲れを取る名目もある。ここは整体サービスを受けてみよう。対人が苦手な心に若干の不安を感じながらもフロントに行って予約を済ませようとする、、、が、
「リラクゼーションサービスは本日休業です」
マジか、、、せっかく勇気が出たというのにこの不運。心のどこかで対面で人と長時間接しなくていいという安堵もないわけではなかったが、やはり気分が一番のったときにチャレンジできないのは惜しい、、、また仕切り直しだ、、、
初めての「水風呂」
何かないかと昼間から人のいない大浴場で半身浴にひたりながら考えた。結局「ド平日に4つ星ホテルに二泊三日、ほぼ貸し切り同然の広い大浴場をのんびりするのも初めての経験か」と諦め同然の解釈をしていた。しかし、着替え室に戻る際にふと目に入った。
「水風呂」
水風呂、、、入ったことないかも。
ホテルの部屋の雑誌にも書いてあった。温泉と水風呂を交互に繰り返すことで体内の血管が拡張と収縮を繰り返し、ポンプのような作用で血行を良くしてくれるのだと。興味のままに足を入れてみる。
「うおお、わかってたけど冷てえ、、」
当然のリアクションを心でつぶやきながら、ゆっくりゆっくり体を沈めて、肩まで水風呂に浸かる。体の表面全体が冷感に包まれ、久しく行ってない海やプールが思い起こされる。
「あ~、全然良いわこれ」
体を水中で動かすと、体を渡る水流でまた冷たさを感じて心地良い。体を動かす名目ではなく、休めるために冷たい水に浸かるのもアリなんだなと新しい知見を得た瞬間だった。温泉旅行の楽しさをまた一つ見つけられた気がして、今後の温泉や銭湯選びの際は水風呂をチェックしようと心に決めた。
とはいえここからまた温泉に浸かるのが良いらしいと、水風呂から上がってまた大浴場に向かう。
「あったけえ…」
温泉に入ってからではない。水風呂から上がった時点でだ。冷えた体が温泉内の空気をより暖かく感じさせ、すでに体がポカポカに温まっているみたいだ。
こんな状態で入る温泉はどれだけ心地良いだろう。胸にワクワク期待を膨らませ、温泉に浸かってみる。
「ふ~」
さっき浸かっていた温泉とはまた違う温かさを感じる。より一層熱く感じるのではなく、温かさに包まれている感覚がより一層高まると言うか、体に熱が浸透していく感覚が強く感じるのだ。この感覚を知ってしまってはもう止められない気がする。
「「生活に初めてを取り入れる」クリアですな」
その昼風呂の後も、夜風呂と次の日の朝風呂、どちらも水風呂に浸かって楽しんだ。
その翌日に風邪をひいたのはコレと関係があるのかはわからん、、、
水風呂ってええな
実践⑥「インターネットを一日断つ」
現代社会、もうスマホやネットを手放すのはそう簡単ではない。気づけばSNSやyoutubeをスワイプしているし、時間はあっという間になくなっていく。仕事に追われる自分も休日の寝起きはスマホスワイプ、youtubeで長時間浪費し、昼過ぎに起きることも少なくない。
知りたいことが簡単に手に入り、好奇心を掻き立てる情報ばかりにスマホ漬けになる日常。眼の前の情報だけに満たされ続けている毎日では、自分の人生は1mmも良くならないだろう。
スマホを断ってわかる時間の流れ
夢や自分の好きなもの、感情の所在はスマホの中にはない。自分はこのガネーシャ様の課題を取り組むホテル生活二泊三日のうち1日、インターネットを断ってみた。なんなら強制的に情報が入ってくるのを避けるため、テレビも1日つけなかった。そのおかげか、これまで実践してきた自分と向き合う課題、
これらには非常に効率よく取り組めたと思う。何より普段のスマホ生活との決定的な違いは、時間の流れだ。上の課題らはそんなに即席でできた課題ではないと思ってる。好きなものを探すのにうろうろホテルを回ったし、自分が何が好きなのか風呂に入ったりラウンジでコーヒー飲んでみたりしながら悩んだし、過去の辛い出来事を思い出して整理するのもとても心が痛く、苦労して時間もかけた気がしている。それぞれの課題に、とても熟考した覚えが確かにあるのだ。それでも、時間は余った。並行して夢を叶えるゾウ0 約500ページを1日で読破できるほどに。スマホに時間感覚を毒されてしまって気づけなかったが、1日ってこんなにいろんなことができるんだなと。スマホをいじる時間がなくなり、余計な情報が入ってこない分、作業の効率も格段に上がったのだろうと、振り返ってそう分析した。
スマホに頼っていた日々の睡眠を「瞑想」が助けてくれた話
寝る前も自分は、日々のストレスからか寝付きが悪く、youtubeのヒーリングミュージックに頼ることが多かった。というかほぼ毎日。だが今日はスマホが使えない日だ。今日は丸一日自分の将来に向き合った日。そして夢をかなえるゾウ0を読破して心が大きく揺らいだ日。自分の心は言わば興奮状態で、簡単に寝付けそうにない予感があった。だが今日はスマホが使えない日。情報を遮断するのが目的なのだから音楽くらいは、、、と思うところもあったが、途中で挟まれる広告などにまた心を掻き乱されてはせっかく自分と向き合ったこの1日が無駄になるだろう。
寝てみる。たくさん自分と向き合ったことで心の中の自分がたくさん話しかけてくる。将来の不安、これからやりたいこと、昔の自分に言ってやりたいこと、過去の失敗の反省、家族のこと、巡り巡ってやはり眠れない。
だがふと思い出す。昔の自分がストレス解消に取り入れて、途中で辞めてしまったルーティン。
「瞑想」
腹式呼吸をし、自分の呼吸だけに意識を向けること。雑念は無理に振り払わなくていい。考えてしまったらそっと呼吸へ意識を戻す。この繰り返し。日常の集中力アップのため、寝る前や起床後にやるものという認識だった。睡眠導入を目的にやるものなのかはわからない、、、スマホで効果を調べたいが今日はスマホが使えない。とりあえず実践してみる。
雑念は相変わらず浮かぶ、3秒と呼吸に集中していられない、、、それでも慌てず、ゆっくり何度も呼吸に意識を向けていく。何度も何度も、、、
呼吸に意識を向けるということに集中し、眠ろうという意識が薄れるためか、雑念が浮かぶ自分の心に慌てなくなっていく。(あーまた将来のこと考えてるね~)(そうね~ブログ記事なんて成功するかわからんよね~)ゆったり自分の不安と会話する傍ら、何度も呼吸に意識を向けていく間に自然と胸の高鳴りは消えていった。
スマホのアラームがなった。
ガネーシャ様の課題、「日の出を見る」ために設定した朝5時。
布団に入ったのは23時ごろだったし、瞑想に入るまで時間かかったからトータルで良い睡眠時間とはいえないが、頭はスッキリだ。
「瞑想、、、ありだな」
本当に久しぶりに、スマホ無しで眠れたと思う。
そしてガネーシャ様の課題「インターネットを1日断つ」を無理なく達成できた。
さて、日の出を見に行こう。
1日はわりといろんなことができる
瞑想は心を落ち着かせる
実践①「日の出を見る」
太陽は人類が地球に生まれる以前から、この地を照らし続けてきた。そして人類が地球を去った後もきっと、この世界を照らし続けるだろう。自分という存在がいかにちっぽけな存在か理解できたとき、人は変われる。
ガネーシャ様が夢を持たない主人公に最初に課した課題がこの「日の出をみる」だ。
「日の出を見ても、恩恵は心身のリラックス程度でそこまで人生を変えるような変化はおきないだろう」、そう思いつつも課せられた課題はクリアせねば。朝5時に起きることもできたし、日の出を見に行こう。
ホテル内での日の出探し
このホテル、どこが一番日の出が見えるんだ?
ホテル自体は山に囲まれていたから完璧な地平線からの日の出が見れないことはわかっていた。が、この場のベストポジションがわからない。屋上に行ければ完璧だったが生憎ホテルの屋上は立入禁止だ。太陽は東から昇るが東がわからん、、、スマホを使えば良さげな方角がわかりそうだが課題でスマホは禁止だったので調べられず、結局当日に探すことに。
当日朝5時。瞑想のおかげで頭はスッキリだ。
とりあえず考えうる最高のシチュエーションを狙い、早朝の露天風呂へ。
見えない、、、周りはまだ明るくないからまだ太陽は顔を出してないようだったが露天風呂から見る眺めでは日の出は見えない、、、
ブログを書きながら思ったが、おそらく露天風呂で見ていた景色は南側だ。露天風呂から見て東側はガッツリホテル自体で隠れていて風呂からでは日の出は全然見えなかったのだ。
空を眺めていると徐々に光が差してきた。ホテルの裏側から。完全に違う方向だ、、、
急いで風呂を上がり、光の差す方向に向かってみる。
「見えた、、、」
結局日の出はホテル1階のラウンジから見えた。自由形式で利用できるドリンクサービスでコーヒーをもらって、ソファーに腰掛けながらゆっくり日の出を眺めた。15分くらい。ホテルでの出来事を振り返りながら。
安堵と達成感が同時に湧き上がったのを覚えている。
本書ではこの課題は、序盤でガネーシャ様が夢を持たない主人公に日の出を見せ、世界の広さを説き、これから夢を見つけるために奮起していく、そんな描写となっている。
だが自分の場合は少し違う。この2泊3日の中でガネーシャ様の課題をこなし、人生の指針が少し見えてきた自分は主人公と心の状況が違う。漠然としているが、確かに夢はあるのだから。そんな2泊3日を振り返り、噛みしめ、そしてやる気にさせてくれるようなそんな時間だった。
自分を振り返り、人生をどう進めたいのか考える二泊三日。それが終わりを迎えようとしている。
太陽は人の心も照らしてくれる
実践⑦「自然の中でゆっくり過ごす時間をもつ」
実践課題の最後、「自然の中でゆっくり過ごす」はこのホテルで課題に取り組みながらゆったり過ごすことで達成できた。自分を見つめ直す時間はホテルの部屋か、ラウンジ、または露天風呂など場所をコロコロ変えながら過ごした。ホテル自体が人里離れた山奥、渓流が近くを流れる自然の魅力あふれる場所だったので、どこにいても自然を感じられた。そんな中で山の美しい緑を見ながら、渓流のせせらぎを聞きながら行う課題はいつも以上の集中力と、心にリラックス効果をもたらした。
「インターネットを一日断つ」。これも「自然の中でゆっくり過ごす」の課題を達成する上では重要なことだ。せっかく現代の情報過多な社会を抜け出して自然の魅力に浸ろうというのにスマホをいじっていては意味がない。デジタルデトックスはこの課題を取り組む上で必須項目だ。
普段の日常の、SNSやらyoutubeやら情報に埋もれ、情報に飢え続けている状態から抜け出す。
そして自然の中でゆっくり、心を沈めて過ごす時間が夢を見つける素晴らしい環境を提供してくれる。
大自然は心を落ち着かせ、自分を見つめ直す時間をくれる
課題を終えて
正直、ここまで自分のことに向き合い続けられた時間は、今までなかったと思う。毎日、社畜として働く傍ら、頭の中でぐるぐる将来のことを考えては落ち込み、自分はこのままなんの変化もない人生を送り続けるのかと苦しんでいた。でもこの2泊3日の温泉旅行の中で、吐き出す機会のなかった自分の想いを一つずつ時間をかけて整理し、自分の好きなもの、やりたいことを導き出した。自分の夢はとてもシンプルだった。
今後の人生、楽しいことを親しい人とたくさん共有したい
これが人生のなかで、自分が目指す夢であり、一番に価値をおくものだ。そのためにはゆとりある自由な時間が不可欠だし、お金も必要だ。無論、喜びや楽しみを共有できる仲間や家族も。
これが自分が一番価値をおくものだと理解できたならば、それに向かって努力する理由も明確になる。
自由な時間を得るために、人生を今より豊かにするために、副業をやってみる。
ブログは長い時間が必要になるし、根気もいる作業だ。でも何よりやる理由が明確になったことで、今後の継続の原動力になってくれればと切に願う。最初は一週間に1記事だって投稿できないかもしれない。それでも一歩一歩続けていこう。この先に人生を変えるために、今日も少しずつ努力を積み上げよう。
みんなもやってみよう! ガネーシャ様の課題
実際にガネーシャ様の課題を終えてみて、自分は本当に夢を見つけることができた。
漠然としていた夢が輪郭を持ち、今はっきりと努力に打ち込む自分の支えになってくれている。
本書の課題を通して夢を見つけることができた自分から、今後の人生をどう歩んでいけばいいかわからない人、夢を見つけたい人にはぜひこの本を手にとってもらいたい。
もしここまでこの記事を読んでくれた読者の中に、自分も実践したいと思う人がいるなら、少しだけアドバイスをしたい。
この課題に取り組む中で重要なことは、いかに自分と向き合う時間を増やせるかだ。上のアドバイスは、この環境を整える上で最低限必要なものだと思う。
少なくとも2泊3日、普段の生活と離れた場所で実践すること
普段と同じ場所では非日常感がなく、課題に取り組む気持ちが中途半端になりかねない。「明日でいいや」と感じたりしてダラダラと課題に取り組んでいては本当の自分と向き合えない。い
「インターネットを1日断つ」は並行して実践すること
インターネットもそうだ。自分の気持ちや夢はスマホの中にはない。自分の感情や状況の解決にグーグルやAIはパッと答えを出してくれるかもしれないが、それは自分で導き出した答えではない。きれいな文字に起こせなくてもいいから、自分自身からの言葉で、課題は整理していってもらいたい。
PCやノートなど書き出せるものをもっていくこと
そしてそのような作業にはPCやノートなどまとめる道具が不可欠だ。自分もホテルの大浴場のなかで過去の出来事を整理してみたがイマイチまとまらない。実際に書き出して、目で見て整理することがもっとも効率が良い。
最後に
いやー長かった、、、本紹介と言いつつ、自分の内面や夢について語り、拙い文章ではあるがここまで記事を書いてみた。中々読みづらいところ多々あると思うが、ここまで読んでくれた読者が入ればまずはお礼を言いたい。そしてこの自分の体験談が、どこかの誰かの心に少しでも響いて、本書を読んでみたり、実際に本書の課題に取り組んでみたりしてくれれば幸いだ。
さらにそこで何か夢を見つけることができたなら、応援してるよ。一緒にがんばろう!

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